アセロラ

ピンククロスデルマコラーゲンには、アセロラが配合されています。アセロラ(英acerola、学名Malpighia glabra)とは、西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされるキントラノオ科の植物です。



アセロラは、常緑低木で、果実は、鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似ていて食用とされていて、アセロラといえば一般的にこの果実を指します。葉は全縁(鋸葉がない)で、長さ10cm程度。果実の形からバルバドスサクラ(Barbados Cherry)の別名がありますが、バラ科のサクラとはまったく別種の植物です。



アセロラはビタミンCを豊富に含んでいることで知られています。アセロラのビタミンC含有量は100g中1700mgと、レモンと比べると約34倍もの含有量に匹敵します。アセロラを1粒食べることで、レモン約5個分のビタミンCを摂取することになります。



アセロラなどの天然ビタミンCは、体内への吸収率に優れています。ビタミンCは、コラーゲンの形成に主要な役割を果たしているビタミンです。ビタミンCは、水溶性で、すぐれた抗酸化作用をもっています。そして私達人間の体の中では作り出すことが出来ません。



ビタミンCが、どのようにしてコラーゲンを作り出しているのかは、今のところ解明されてはいないようです。しかし、ビタミンC不足がもたらす病気として知られる壊血病は、ビタミンC不足によってコラーゲンが作られないことによるコラーゲン不足が直接の原因です。



ビタミンCは、肌にメラニン色素ができるのを防ぎ、すでにできているメラニン色素を脱色する作用があります。ですから、アセロラのビタミンCは、美容に効果があるといえます。

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